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【2021版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】
めいた
めいた
Googleアドセンスに合格した!やった!!!でも、広告ってどうやって貼るの?

今回は「ブログ始めてGoogleアドセンスに受かった!」そんな初心者の方が5分でできるアドセンス広告の貼り方をご説明します!

超簡単にGoogleアドセンス広告を貼るためのプラグインも教えちゃいます。

この記事でわかること
  • アドセンス広告の簡単な貼り方
  • 全自動で広告を貼るためのプラグイン
  • サイドバーやフッターへの貼り方

Googleアドセンス広告は毎回手動で貼るの?

って質問をたまに受けるんですが、全自動でできます。

ただ、広告だらけにならないように一部手動でやった方がいい場合も。

その辺も詳しく解説します。

カズマ
カズマ
こんにちは、カズマです。

僕は副業でブログをスタートして、現在は家族との時間を大切にしながら在宅で自由にビジネスをしています。

僕がいまのような家族中心の生活を手に入れた方法を、期間未定で特別に公開しています。

是非一度、見てみてくださいね。

 

Googleアドセンス広告を初心者ができる貼り方

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

手順に従うだけで、初心者がとっても簡単にGoogleアドセンス広告を貼れます。

覚えるのはたったの5STEP。

  1. Googleアドセンスの管理画面へログイン
  2. 貼り付ける広告を選択
  3. アドセンス広告コードをコピー
  4. ワードプレスブログに貼り付け
  5. 広告の表示を確認

まずは手動で貼ってみる!ってとこからスタート。

もちろんこの後自動で貼る方法もご紹介します。

 

STEP①:Googleアドセンスの管理画面へ

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

Googleアドセンスにアクセスしたら、広告作成のページに移動します。

  1. 「広告」ボタンをクリック
  2. 上に表示されたタブの「広告ユニットごと」をクリック

するといくつかの広告タイプが説明と共に表示されます。

この時、画面一番右の「関連コンテンツ」は表示させる条件があるので、初心者の方にはまだ表示されていないはず。

ひとまずここまで来たら、次のステップにいきます。

 

STEP②:貼る広告を選択しユニットを作成

表示させることのできる広告の種類は5つ。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • 検索エンジン
  • リンク広告

このとき初心者が一番とっつき易いのが「ディスプレイ広告」。

言ってみたら、一番シンプル・簡単・スタンダードな広告ですね!

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

これを選択しましょう。

すると次のような3種類の形を選択できます。

✔︎①スクエアタイプ

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✔︎②横型タイプ

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

✔︎③縦長タイプ

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

3つの中でおすすめは最初の「スクエアタイプ」。

タイプを選んだら広告ユニットを作成します。

 

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】
  1. 広告ユニット名を入力
  2. 広告サイズは「レスポンシブ」でOK
  3. 「作成」をクリック

広告ユニットとは、複数種類ある広告表示方法から自分がよく使用するユニットを作っておくことができます。

一度作っておけば、後から今の作業をすっとばして広告を貼ることができるんです。

STEP③:アドセンス広告コードをコピー

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

「作成」ボタンを押すと、広告コードが表示されます。

コード下にある「コードをコピー」をクリックして、広告コードをコピーしてください。

 

STEP④ワードプレスブログに貼り付け

コピーしたアドセンス広告コードを、ワードプレスの貼り付けたい場所に貼り付けます。

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

この時必ず「テキスト」エディタにして貼り付けましょう。

あとは問題なく表示されているか確認するだけ!

 

STEP⑤:表示されているかの確認

貼り付けた場所に広告が表示されているか、ワードプレスの「プレビュー」で確認しましょう。

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

こんな感じで表示されるはずです。

アドセンス管理画面で選んだ「スクエアタイプ」と一見違って見えますが、これは【レスポンシブ】タイプを選択したから。

レスポンシブとは、閲覧者のデバイスに応じて広告の大きさを自動で変化させます。

つまり、PCで見た場合とスマホで見た場合で、表示のされ方が違うってこと。

 

おまけ:広告ユニットの活用

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

広告ユニットとは、これまで作った広告を登録しておける機能。

例えば、今回テストで作った広告や以前に僕が作った広告の一覧が、こんな感じで見れます。

右から三番目「<>」を押せば、広告コードを簡単に表示させられますよ!

 

初心者でもできる全自動の広告の貼り方【プラグイン】

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

まずは初心者向けに手動のアドセンス広告の貼り方を説明しました。

次は自動で貼れるプラグインの紹介と、使い方の説明をしていきます。

これで記事を書くスピードが格段にUP!

 

Advanced Adsとは

Advanced Adsとはアドセンス広告を自由に、そして全自動で設置できるプラグイン。

アドセンス広告は通常、管理画面からコードをコピーして先ほどのように貼り付けます。

ただめっちゃ面倒でしたよね・・?

  • 毎回コピーしなくて良い
  • 一番稼ぎやすい配置に自動で広告を配置
  • でもこの記事には貼りたくない、も解決

こんな感じで、広告を貼る手間を一瞬で解決してくれます。

アドセンス広告メインの記事と、広告貼りたくない記事の切り替えも簡単。

早速使い方をご説明します。

 

Advanced Adsをインストール

ワードプレスの「プラグイン」を選択し、「新規追加」をクリック。

検索窓に「Advanced Ads」と入力して、次のプラグインをインストール▶︎有効化します。

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

 

Advanced Adsを設定する

有効化できたら、最低限やっておいて欲しい設定があります。

Advanced Adsはすごい便利な広告設置プラグイン。

ですが、最初の設定のままだとカテゴリーページなどにも表示されてエラーが起こることも・・・

なのでまず、広告がいらないページで広告表示されないようにしましょう。

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ワードプレス左メニューからAdvanced Adsの「設定」をクリック。

 

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

 

「広告を無効にする」の中にある、

  1. 404エラーのページ上で広告を無効にします。
  2. 非特異的なページの広告を無効にする

この2箇所にチェックを入れて、「保存する」をクリック。

これで不必要に広告が表示されないようになりますよ!

 

Advanced Adsにアドセンス広告を設定

それでは使い方です。

Advanced Adsの「広告」を選択してから、「新しい広告」をクリック。

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

すると次のような画面になるので、「ウィザードを停止します」をクリック。

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

ウィザードを停止すると、次のような縦に長い画面になります。

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】
  1. タイトルを決める
  2. 作成する広告のタイプ(種類)を設定する
  3. 広告コードや広告サイズを設定する
  4. 広告のレイアウトや余白などを設定する
  5. 広告を表示させる条件を設定する
  6. 広告を表示させる訪問者(閲覧者)の条件を設定する

以上の6STEPで完了です。

 

①タイトルを設定

Googleアドセンス広告で設定した「広告ユニット」と同じ名前でいいと思います。

ワードプレスに設置する広告の名前を決めましょう。

 

②作成する広告のタイプ(種類)を設定する

広告タイプは最初の設定のまま「プレーンテキストとコード」でOKです。

「アドセンス広告」という選択肢がありますが、こちらは無視しましょう。

上手く表示できないことがあるんですよね。

 

③広告コードや広告サイズを設定する

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アドセンス広告コードを貼り付けます。

その下にある、

  • PHPができるように
  • ショートコードを許可
  • サイズ

の3つは特に何も入力しなくてOK。

 

④広告のレイアウトや余白などを設定する

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

レイアウト/出力は、広告の配置と余白を設定できます。

今回はレスポンシブ広告のため自動で配置やサイズが決定されます。

配置は「既定」のままでOK。

Check this if you don’t want the following elements to float around the ad. (adds a clearfix)」にはチェックを入れます。

そのほかの項目は無視しちゃってください。

例えばアドセンスの固定広告や、ASPのサイズが決まった広告は、真ん中に表示させたり左右に表示させたりと選択することが可能です。

 

⑤⑥表示条件と訪問者条件

どちらも「広告を表示させる場合にどんな条件をつけるか?」の設定です。

例えば、

  • カテゴリーを指定して表示させる
  • この記事には表示させない
  • スマホには表示させない

などを決めることができます。

ここで設定しなくても、表示させたくない記事の作成画面でも設定は可能です。

 

全ての設定が終了したら、右上の「公開」をクリックします。

 

アドセンス広告を表示させる場所の決定

「公開」を選択すると、広告編集画面に移ります。

ここでアドセンス広告を表示させる場所を細かく設定できるんです。

設置してもらいたいのは次の3箇所。

  1. アイキャッチ下
  2. 見出し2の上
  3. まとめ文の下
【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

3つ同時に設定できないため、ひとまずアイキャッチ下を選択しましょう。

すると、「広告がフロントエンドに表示されるようになりました。」となります。

 

次に、Adcanced Adsの「設置」をクリックします。

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

先ほど作った「アイキャッチ下(コンテンツの前)」の広告が表示されます。

この設置の画面は、広告を設置する場所を細かく設定できるんです。

上にある「配置の新規作成」をクリックしてください。

 

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次は例として「見出し2の上」に広告を設置する方法を解説します。

表示された画面から、「コンテンツ」を選択します。

 

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見出しの設置場所の名前を付けます。

今回は「見出し2の上」としました。

次に先ほど作成した「テスト広告」を選択して、「新しい配置を保存」をクリック。

 

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

新しく作成された広告の設置位置「見出し2の上」がこのように表示されます。

  1. 見出し2の前(上)か後(下)のどちらかを選択できるので、前にします
  2. 何番目の見出し2の上に表示させるか決めます
  3. 「見出し2」を選択

これで「配置を保存」をクリックすれば、アドセンス広告が見出し2が自動で最初の見出し2の上に表示されるようにできます!

簡単ですね!

これを繰り返して何番目の見出し2の上に表示させるかを設定していきます。

この時、常に見出し2の上に設置しまうと閲覧者からうざがられるので注意!

次は3番目、5番目と設定することをおすすめします。

 

広告が表示されているか確認

最後に、設置したアドセンス広告が自動で表示されているかを確認しましょう。

問題なく表示されていたらOK、これで終了です!

もし表示されない場合は、キャッシュが残っている可能性があります。

Macなら「command+R」、Windowsなら「Shift+F5」で簡単に消せるのでやってみましょう。

 

サイドバーへのGoogleアドセンス広告の貼り方

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

サイドバーへのGoogleアドセンスの広告の貼り方をご説明します。

これも初心者が簡単にできるので、やってみてください。

  1. 外観からウィジットを開く
  2. カスタムHTMLを追加する
  3. アドセンス広告コードを設定

たった3STEP、やっていきます。

 

外観からウィジットを開きカスタムHTMLを追加

ワードプレスの左メニュー「外観」から「ウィジット」を選択します。

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

表示された画面から「カスタムHTML」をドラッグしてサイドバーの入れたい位置に入れます。

 

もしくは、「カスタムHTML」の横にある「▼」をクリックして「サイドバー」を選択してもOK。

「ウィジットを追加」をクリックしましょう。

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

 

アドセンス広告コードを設定

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

カスタムHTMLがサイドバーに追加されるとウィンドウが開きます。

タイトルには「スポンサーリンク」と入力。

内容にアドセンス広告コードを入力して、「保存」をクリックして完了!

これで全て完了です!

 

稼げるGoogleアドセンス広告の貼る位置と種類

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

最後に大事なポイント、稼げるアドセンス広告を貼る位置と広告の種類を解説します。

初心者向けの説明として「スクエアタイプ」を使用しましたが、他にも「リンク広告」がおすすめ。

どこになんの広告を貼ればいいのか、マネしてやってみましょう!

 

アイキャッチ下

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

アイキャッチ下は、リンク広告(文字広告と言われたりもする)が最適と言われています。

リンク広告はクリック単価もスクエア広告より高いため、必ず使うことをおすすめします。

リンク広告がクリックされやすいのは、アイキャッチ下です。

 

見出し2の上

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

見出し2の上は、スクエアタイプとリンク広告を合わせて設置するのがおすすめ。

スクエアタイプだけでも大丈夫です。

僕は両方設置してます!

 

まとめ文の下

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

まとめ文下でおすすめなのが「関連コンテンツ」タイプ。

一番クリック率が高いと言われる広告タイプですが、表示させるには条件があります。

ある一定数のアクセスを集められるブログでないとGoogleが表示させてくれないので、なんとか関連コンテンツを表示させられるように頑張りましょう!

最初は関連コンテンツが使えないので、見出し2の上と同じように「スクエア+リンク広告」の組み合わせを使うのでOKです。

 

Googleアドセンス広告の貼り方で注意すること

アドセンス広告は記事に貼りすぎるのはNGです。

あなたが記事を読む時、広告だらけだと読みにくくて不快に思いませんか?

読みやすい記事かつ適度な広告配置がクリックのされやすい広告の貼り方です。

ポイントは1記事3箇所。

文字ボリュームが5,000文字を超えるような場合は4箇所くらいでもOKです。

見出し2の上の広告で数を調整しましょう。

 

初心者向けGoogleアドセンス広告の貼り方:まとめ

【2020版】Googleアドセンス広告の貼り方【初心者が5分で解決!】

ここ前、初心者向けにGoogleアドセンス広告の貼り方を解説してきました。

最後に手順をおさらいします。

  1. Googleアドセンスの管理画面へログイン
  2. 貼り付ける広告を選択
  3. アドセンス広告コードをコピー
  4. ワードプレスブログに貼り付け
  5. 広告の表示を確認

自動で貼るにはAdvanced Adsのプラグインを導入して、記事にアドセンス広告を貼る手間を一気に削減しましょう!

広告の貼りすぎには注意です。

これでアドセンス広告の貼り方は完璧、いざ実践です。

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