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アドセンス審査に合格のための記事数・文字数やコツはある?【2021年最新版】

めいた
めいた
ブログを始めたばかりだけど、Googleのアドセンス審査に挑戦しようと思う。合格のために必要な記事数や文字数ってあるのかな?
めいこ
めいこ
結構アドセンス審査に苦戦している人多いよね・・・合格のためのコツとかあれば先に知っておきたい!

Twitterを見ていると、Googleのアドセンス審査に合格できず困っている人を良く見かけます。

今回はアドセンス審査に合格するために事前に知っておいて欲しい、

  • 記事数
  • 文字数
  • 合格へのコツ

について説明していきます。

結構見ていて多いのが、

「ある程度ブログを更新してから、やってること違った・・・」

そんな人です。これ、後から手直しするの結構大変。

できれば早い段階でアドセンス審査合格に必要な記事数・文字数・コツを知っておきたいところ。

カズマ
カズマ
こんにちは、カズマです。

僕は副業でブログをスタートして、現在は家族との時間を大切にしながら在宅でビジネスをしています。

僕がいまのような家族中心の生活を手に入れた方法を、期間未定で特別に公開しています。

是非一度、見てみてくださいね。

この記事でわかること
  • なぜアドセンスには審査があるのか
  • アドセンス審査合格のための記事数や文字数
  • アドセンス審査合格のためのコツ
  • Googleを知ることの重要性

 

なぜアドセンスは審査があるのか?

アドセンス審査に合格のための記事数・文字数やコツはある?【2020年最新版】

Googleのクリック型広告アドセンスですが、ブログ閲覧者に最適な広告を自動で表示してくれるのでとっても手軽。

ブログに取り組む人であれば最初のスタート目標として、まずアドセンス合格を設定しますよね。

ですが、そもそもなぜアドセンスには「審査」なるものがあるのか、理解している人は少ないのではないでしょうか。

理由は簡単、

  • 読者にとって有益なサイトであること
  • 広告主にとって安心・安全なサイトであること
  • Googleにとって広告主が契約しやすいサイトであること

この3つが非常に大切なんです。

Googleの主力サービスは「検索」なので、検索で出てくるサイトは常に読者目線でかつ有益な内容でなければなりません。

またGoogleの収益源は広告収入がほとんど。つまり広告主が安心して広告を出せるサイトしかGoogle側も契約をしないんです。

めいた
めいた
でもGoogleが儲かればどんなサイトでもそれでいいんじゃないの?

Googleはどんなにアクセスが集まるであろうサイトであっても、自社のポリシーに沿わないサイトとはアドセンス契約しません。

その辺りの審査基準はかなり重要視していて、日に日にアドセンス審査の合格基準も厳しくなってきているとの話も出ています。

それでは、肝心のアドセンス審査にどうやって合格するのかが次です。

 

アドセンス審査の前にやっておくべきこと

アドセンス審査に合格のための記事数・文字数やコツはある?【2020年最新版】

アドセンス審査を受けるにあたり、まず必要なのがサイトの準備。

そして記事の準備です、当たり前すぎですかね。

 

サイトの準備

様々な無料ブログサイトがありますが、アドセンスがNGのところも多いです。

ブログはアドセンス広告を自由に掲載ができる、ワードプレスを使用するのがおすすめです。

カスタマイズ性が高く、しっかり収益を上げていきたいのであればワードプレス一択。

無料ブログのおすすめやワードプレスについて、詳しくはこちらをどうぞ。

ワードプレスの始める方法
  1. ドメインを取得する
  2. サーバーを契約する
  3. ワードプレスとブログテーマをインストール
  4. 記事を書く

おすすめな一方で、開設するまでには少し手間もかかります。

次の記事「ワードプレスを始める最短7ステップ」を読めば簡単に始められますよ!

 

記事の準備

続いては記事の準備。

サイトを立ち上げただけでは当たり前ですがアドセンス審査には合格できません。

また記事をただ書いていけば良いわけでもありません。

初心者がやりがちなのが、ひとまず好きなことを書き始めてしまうこと。

これ、NGです。

記事を大量に書いてからあとでボツにするなんてことザラにあるので、知らずに書いてしまうのは時間の無駄ですよね。

記事の準備について詳しくは次でご説明します。

 

アドセンス審査に合格するための記事数

アドセンス審査に合格のための記事数・文字数やコツはある?【2020年最新版】

巷ではアドセンスに合格するためには記事数は10記事以上!

いや30記事以上だ!などなど色んな憶測が言われています。

実際のところどうなのか、それは「記事数に正解はない」これに尽きます。

 

合格に必要な記事数はあるのか?

アドセンス合格に関するための様々なノウハウ記事がありますが、明確に◯記事書きましょう!と言っているものはたまたまその人が受かった記事数か何かなのでしょう。

実際に私が教えている人で3記事で合格した人もいれば、50記事書いても合格しない人もいました。(その方は別の方法で無事に合格しました。)

つまり、合格するのに必要な記事数なんて、ないんですね。

めいこ
めいこ
ガーン!じゃあ申請するまでにたくさん書いてきた私って一体・・・

とは言っても、「目安くらい知りたい!」そんな方向けに記事数の考え方をご説明します。

 

結局どのくらいの記事数を書くべきか

まずは5記事くらい書いてみて、もうアドセンスに申請してしまいましょう。

3記事でもいいです。

めいこ
めいこ
そっ、そんなに少なくていいのっ!

大丈夫です。(キッパリ)

そもそもアドセンスは何度でも申請ができるので、少ない記事数のうちに申請するデメリットは何一つとしてないんですね。

かと言って1記事で受かった人は聞いたことがないので、目安としては3〜5記事くらいで一度申請をしてみるのをおすすめします。

 

記事数が多すぎても良くない理由

記事数が多いことで、アドセンス審査に合格しない理由が良くわからなくなってしまうのです。

すでにたくさん書きすぎてしまった人、例えば30記事とかそれ以上ですね。

そんな人は、次の手順を試してみてください。

  1. 記事の大半を非公開にして10記事くらいまで絞る
  2. 非公開にした記事はnoindexにする
  3. 再度アドセンスに申請する

記事数は多すぎるとどの記事がGoogleのポリシーに引っかかっているのか見分けるのが難しいです。

合格しない理由はコンテンツの問題の可能性が高いので、少ない記事数で判断しやすくしておくのが良きです。

アドセンス申請に出して結果を待っている間に、記事は書き溜めて結果の後に公開していく準備はしておくことをおすすめします。

もし不合格だった場合にすぐ記事を増やして再申請かけられる方が時間を無駄にしなくて済みますからね。

 

アドセンス審査に合格するための文字数

アドセンス審査に合格のための記事数・文字数やコツはある?【2020年最新版】

記事数の次は1記事あたりの文字数はどのくらいが適切なのか、です。

アドセンスに合格するための文字数は・・・

 

合格に必要な文字数はあるのか?

はっきり言って適切な文字数の決まりもありません。

SEOにも通ずるところですが、文字数によって判断すること自体近年のGoogleは軽視してきています。

一昔前は文字数SEOなどもあったようですが、今は関係なくなってきていますね。

合格するためには1記事あたりこれくらいの文字数書いてね、とかそんなのはないので、あくまで目安として考えましょう。

文字数よりも重要視してもらいたいのが、

「読者の役に立つオリジナリティ性高い内容」

です。

 

結局どのくらいの文字数を書くべきか

読者の役に立つオリジナリティ性高い内容を書くのに、100文字でそれを表現できるか?

と聞かれたら、私は絶対にできませんと答えます。

有益な内容にするための決まりはありませんが、これまで多数記事を書いてきた感覚で言えば最低でも1,000文字は必要と考えます。

1,000文字でも意図したことをしっかり伝えるにはちょっと難しいですが・・・

決まりはありませんが、目安としては1記事あたり1,500〜2,000文字くらいで内容の濃い記事を書くことのがおすすめです。

10,000文字に渡る超大作!とかでもダメではないのですが、その労力を分散して複数記事を生成した方が効率的ですね。

 

文字数に囚われない考え方

何度も繰り返しになりますが、文字数に囚われず、読み手が満足する記事を目指して下さい。

さすればGoogleにも認められます。

めいた
めいた
でも読み手が満足するってどうやって判断すればいいの?

もし客観的に自分の記事が読み手を満足させられるかわからない場合は、「自分だったら満足するか?」を考えてみてください。

自分が読者で初めてこの記事を読んだとき、読んで良かったと思えるか、想像してください。

このとき不満が出てくるようであれば、その不満を埋めるような内容をしっかり書きましょう。

もし、それでも自分でわからない場合は、次の手順を試してみてください。

  • 自分以外の誰かに読んでもらい意見をもらう
  • 他の似たような記事を読んで参考にする
  • 1日記事を寝かせてみる

自分以外の第三者の意見が入ることで、内容の濃い記事に仕上げることができます。

また、書く内容が思い浮かばない場合は、書こうとしている記事と似た内容の記事を探して読んでみましょう。

新しい視点で内容が浮かぶかもしれません。

最後に、書いてから1日時間を空けてみるのも手です。

時間を空けることで、頭が整理され書きたいことが浮かんでくることがあります。

是非試してみてくださいね。

 

アドセンス審査に合格するためのコツ

アドセンス審査に合格のための記事数・文字数やコツはある?【2020年最新版】

アドセンス審査に合格するためのコツを3つほどご紹介します。

全然合格できない!と悩んでいる人はチェックしてみてください。

 

記事の内容はオリジナリティ性を高める

アドセンス審査に合格しやすい記事内容として、

「日記のような記事」

が良いと言われています。

なぜか?もしあなたが日記を書けと言われたら、どこかからマネして書くようなことをしますか?

しないですよね。

Googleはオリジナリティ性の高い記事、つまりあなたにしか書けないような内容を求めています。

オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

※引用:Googleウェブマスター向け公式ブログ

逆を言えば、Googleに評価されないのはどこかのサイトから引用してきたり、真似している内容です。

誰にでも書ける記事、ウェブ上にあるような記事は評価が低いことを頭に入れておきましょう。

めいこ
めいこ
でもオリジナリティ性が高いって、どうやって書けばいいわけ?

先ほど日記のような記事を、と話しましたが簡単に言えば「自分の経験を元にした記事」を書くのが良いです。

  1. 経験を元にした一次情報
  2. 読んだり見聞きしたことを元にした二次情報

と言ったりしますが、アドセンスでは圧倒的に①の一次情報が評価されます。

ですので、引用をできる限りなくし自分の経験を語るような記事をアドセンス用として書くことをおすすめします。

ありがちな引用として、以下のことは注意して書いてくださいね。

  • 引用タグを使った文章
  • Twitterやインスタの貼り付け
  • 他サイトのテキストのコピペおよびリライト

もちろん上記をしたからと言って絶対に不合格となるわけではありませんが、アドセンス審査を合格する可能性を1%でも上げるならばやらない方が良いです。

 

画像の有無

画像の有無についてははっきり言ってどちらでも良いとされています。

画像の使用は記事を読む人がイメージを膨らませ、文字を読む休憩として使われます。

アドセンスの審査においてはテキストしか見られていないため、画像は省略してテキストだけで勝負するのでも全然OKです。

私は画像を使ってアドセンス審査に合格しましたが、私が教えている人は画像なしでも問題なく合格しています。

画像を探したり設定する時間がもったいないと考える人は、テキストだけの記事をどんどん書いていきましょう。

 

ASPの広告の有無

Googleはアドセンス広告以外の広告が出ているサイトは合格させない傾向にあります。

考えてみれば当たり前ですよね。

Googleは読者にアドセンス広告をクリックしてもらいたいのに、その他ASPや物販の広告をクリックされてしまってはたまったもんじゃありません。

もちろんアドセンスに合格した後は他の広告をどんどん使い物販でも収益を狙っていきます。

しかしアドセンス審査に出すときは一切広告を出さないことをおすすめします。

 

アドセンス審査の合格はGoogleに従う他ない

アドセンス審査に合格のための記事数・文字数やコツはある?【2020年最新版】

アドセンス審査に合格するためには、Googleの考え方を理解し従うことが一番の近道であることをご説明します。

様々なテクニックや裏技的な情報で溢れていますが、結局はこれが一番大事です。

 

アドセンスで恩恵を受ける人を考える

アドセンスで恩恵を受ける人は誰がいるのか、をまず整理してみます。

  • 検索者
  • 広告主
  • Google
  • ブログ運営者

大きく分けるとこの4者となりますが、この4者全てwin-win-win-winとならなければなりません。

一人でもloseとなってしまうと、アドセンス合格への道は閉ざされてしまいます。

そのことを念頭にしっかり入れておきましょう。

 

Googleが大切にしていること10個の理解

先ほど説明したGoogleが求めるオリジナリティ性にも通ずることですが、Googleは10の事実というものを掲げています。

このGoogleの考え方を常に意識して記事を書くことで、Googleに認めてもらえる可能性は高まるんですね。

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

引用:Googleが掲げる10の事実

一つ一つの詳細な内容はここでは割愛しますが、一度サイトに飛んで読んでみてください。

ちょっと文章ボリュームはありますが、ここを理解して記事を書くか否かでアドセンス審査に合格する確率は変わります。

受験や就活の面接でも、面接してもらう学校や企業の理念や考え方などは必ず事前に調べますよね?

それと同じです。

 

アドセンスのポリシーの理解

Googleの考え方を理解すると同時に、アドセンスのプログラムポリシーにも目を通しておくに越したことはないです。

アドセンス広告をブログに掲載する上で、ルールは守る必要がありますからね。

ルールも知らずに書いた記事がアドセンスに合格したとなれば、それはマグレに他なりません。

その中でも特に、Googleサイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーだけでも熱心に目を通しておきましょう。

  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産権の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または抽象的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 自動の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

などなど、ポリシー違反として厳しく見られています。

 

まとめ

以上、アドセンス審査に合格するための記事数や文字数について、またそれ以外のコツについてご説明してきました。

アドセンス審査は闇雲に様々な情報を入れすぎてしまうより、素直に自分オリジナルの記事を書いて申請するのが合格する確率が高くなると考えます。

下手に色々なことやってしまうと、ブログのためのブログ記事のようなことになりGoogleからの評価が落ちます。笑

あくまでも、あなたにしか書けない唯一無二の内容でGoogleにアピールすることをおすすめします。

広告主とGoogleと読者を満足させる、それがアドセンス審査に合格するために必要な考え方ですね!

記事数や文字数などのテクニック的なところは後回しにして、自由に書きましょう。

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