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【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方を具体例で徹底解説!【初心者向】

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】
めいた
めいた
ロングテールキーワードって耳にはするけど、何がいいの?見つけ方がわからない。

今回はロングテールキーワードの見つけ方とその具体例をご説明します。

ブログで一番大切なこと、それはキーワード選定です。

めいこ
めいこ
え!?記事の質じゃないの???

そう思っている人は非常に多い。

ですが・・・どんなに素晴らしい記事を書いたところでキーワード選定に失敗していたら上位表示しません!

私もブログを始めた当初、全くもってキーワード選定ができていなくて、無駄記事を量産しました。

具体例を用いてロングテールキーワードの見つけ方と探し方を理解してもらいます!

初心者でも簡単に理解できるよう解説しました。

カズマ
カズマ
こんにちは、カズマです。

僕は副業でブログをスタートして、現在は家族との時間を大切にしながら在宅で自由にビジネスをしています。

僕がいまのような家族中心の生活を手に入れた方法を、期間未定で特別に公開しています。

是非一度、見てみてくださいね。

この記事でわかること
  • キーワード選定の重要性について
  • ロングテールキーワードとはなんなのか
  • ロングテールキーワードをどの様に見つけるのかそのノウハウ
  • 見つけたロングテールキーワードをどう選ぶのか

 

ロングテールキーワードの重要性

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

これまでTwitterで無料のブログ添削を30人ほど実施してきましたが、ブログ初心者が一番できていないのがキーワード選定。

記事の内容や装飾は素晴らしいのに、キーワード選びが全くできていない人がどれだけ多いことか・・・

カズマ
カズマ
最初にキーワード選定の知識無しで記事を書くの、ほんともったいないです。

一番大事と言っても過言ではないキーワード選定ができている人は、初心者にほとんどいないのが現状。

そしてロングテールキーワードを理解している人も、ほとんどいません。

早速キーワード選定やロングテールキーワードの重要性を見ていきましょう。

 

キーワード選定はなぜ大切か

キーワード選定は、選ぶキーワード1つで検索順位に大きく関係してきます

書いた記事が第一の目標として検索順位トップ10に入ることが重要で、目指すは狙ったキーワードで検索1位です。

何故そんなにも検索順位が大切かというと、1つ順位が変わるだけでクリック率(CTR)が大幅に変わるから。

検索順位 クリック率(2020年7月)
1位 28.5%
2位 15.7%
3位 11.0%
4位 8.0%
5位 7.2%
6位 5.1%
7位 4.0%
8位 3.2%
9位 2.8%
10位 2.5%

※引用元:Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid – SISTRIX

上位3位までは2桁のクリック率ですが、4位以下になると1桁になります。

キーワードの選定ひとつで上位表示がしやすいか否かが決まってくるので、非常に重要なのです。

 

またキーワード選定において、同じ単語でも漢字なのかひらがななのか、フル名称なのか略称なのかでも記事の上位表示の難易度が大きく変わります。

具体的には、

  • 漫画 と まんが
  • 何故 と なぜ
  • ランドクルーザー と ランクル
  • One OK Rock と ワンオク

などでも上位表示のさせやすさが大きく違うのですね。

ブログ初心者で例え記事のクオリティが低かったとしても、キーワード選定さえ間違っていなければ後からいくらでも修正が可能です。

その逆で、キーワード選定がそもそも間違っていると、後からの修正・調整が大変になります。

理由はブログの記事内容がキーワードによって大きく変わってしまうからです。

めいこ
めいこ
キーワード選定、思ってた以上に重要そうね。。。

選定さえ上手くできていれば、記事を量産することで必ず上位表示は可能ですし、また記事の質が悪くても後からリライトでいくらでも改善できます。

これがキーワード選定が重要だと言われる理由です。

 

ロングテールキーワードとは何か

ロングテールキーワードとは、シンプルに言うと上位表示のしやすい3つ以上のキーワードの組み合わせです。

検索エンジンでなんでも良いので単語をひとつ入れてからスペースを入れると、ふたつ目のキーワードが自動で出てくると思います。

そのふたつめのキーワードも入れると、次は3つ目が出てくる。

この3つのキーワードは、一緒に調べられているキーワードの組み合わせです。

ただキーワードの数が多いわけでは無いんですね。

カズマ
カズマ
過去にブログ初心者の方の添削をして、キーワード選定ができていない人が想像以上に多いことに驚愕しました。

ロングテールキーワードだと言って、2語のキーワードを組み合わせて4語のロングテールキーワードだ!と勘違いしていることが多い印象です。

  • ブログ 書き方
  • ブログ キーワード選定

これを組み合わせて、「ブログ、書き方、キーワード選定」の3語でロングテールキーワードと勘違いしている場合。

上記の様な例をかなり見かけます。

「ブログ」と一緒に調べられるキーワードとして「書き方」や「キーワード選定」があるのは間違いないですが、「書き方」と「キーワード選定」を一緒に調べている人はいません

「ブログ」というキーワードが共通する別々の単語を合わせただけなので、この場合はロングテールでなく2語キーワードを2つ選んだことになります。

本来の3語キーワードだと例えば、

「ブログ、初心者、書き方」

などで、この3つの単語は同時に検索されることのある3語以上のロングテールキーワードとなるのです。

あくまでも、「一緒に調べられる関連性の高い3語以上のキーワード」をロングテールと言いますので、覚えておくと良いですよ!

 

なぜロングテールキーワードが重要なのか

ロングテールキーワードを意識する理由はただひとつ、初心者でも検索10位以内に入る上位表示させるため。

1つの単語、または2つの単語を入力して検索をかけたとき、上位10のURLを全部開いてみてください。

どれも企業のサイトばかりだと思います。

個人の書いているブログで1語や2語で検索上位表示しているのは、そのブログサイトのドメイン力(サイトパワー)がかなり高いからと考えられます。

ドメイン力はアクセスの流入量や被リンクの数など、様々な要因が積み重なって強くなっていきます。

基本的に、1語や2語では個人のブログ、ましてや初心者で始めた弱小ブログが上位表示できる可能性は極めて低いです。

そこで、必ずブログ初心者が選ぶ必要があるのが3語以上のロングテールキーワードとなるわけです。

ただし、3語のキーワードでもライバルが強い傾向にあるので、最初は4語のキーワードを意識して選定することをおすすめします。

のちのち3語キーワードでも上位表示することができますが、まずはライバルの弱い4語から攻めていくのが重要。

しっかりと段階を踏むことが必要です!

 

ロングテールキーワードの見つけ方3つ

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

ロングテールキーワードの見つけ方は人によって様々で、正解はありません。

ただ方法はどうであれ見つけられれば問題ないので、私が見つける方法を3つご紹介します。

 

Yahoo虫眼鏡での見つけ方

Yahoo!虫眼鏡はYhaoo!検索で単語を調べると出てくる、その単語に付随した2語目、3語目を見つける手法です。

Yahoo!虫眼鏡はキーワードの需要(検索頻度)が高ければ高いほど、4語目や5語目までのロングテールキーワードが出てきます。

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

例えば、コロナウィルスの影響でマスクの需要が物凄いことになっている2020年7月現在。

Yahoo!の検索窓で「マスク」と検索すると、かなりたくさんの4語キーワードを見つけることができます。

他にも人気アイドルグループ、例えば「嵐」などは常に4語のキーワードで溢れていますね。

この様に、ロングテールキーワードだけど需要がそれないにあり、かつライバルが少ないキーワードを見つけ出すことができるのがこのYahoo!虫眼鏡検索なのです。

Yahoo!虫眼鏡キーワードは検索窓のすぐ下に出てくるものもありますが、そこは出てくる数が少ないです。

必ずスクロールして一番下に表示される虫眼鏡キーワードを確認するようにしましょう。

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

▲ここではなく画面を検索結果を一番下までスクロールしよう!

 

ウーバーサジェストでの見つけ方

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

2つ目の見つけ方はウーバーサジェスト と呼ばれるキーワード検索サービスを使う方法です。

このサービス、1ヶ月に検索される数(検索ボリューム)を確認できる優れもの。

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

他にも、Googleの検索窓に出てくるサジェスト(予測変換)と呼ばれるキーワードも、Googleで表示仕切れない部分まで出してくれるのが良いところです。

 

▲こちらがGoogleサジェスト

さらに、ウーバーサジェストがすごいのは「Google Chromeの拡張機能」があるところ。

これはGoogle Chromeのブラウザにウーバーサジェストのキーワード検索機能を埋め込んでしまう様なもので、スマホにアプリをインストールするイメージです。

この拡張機能を使えば、わざわざウーバーサジェストのサイトに行かなくても、Googleの検索窓でロングテールキーワードを見つけることができちゃいます。

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

 

ラッコキーワード(旧 関連キーワードツール)で見つける

3つ目の方法はラッコキーワード(旧 関連キーワードツール)、ふざけた名前だと罵らないでください、非常に便利なツールです。

1つや2つの単語に対して、一緒に検索されるキーワードをあいうえお順やアルファベット順に並び替えてくれます。

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

検索ボリュームは少ないかもしれませんが、あいうえお順やアルファベット順で確実に検索されているロングテールキーワードなのでしっかり活用しましょう!

このラッコキーワード、ロングテールキーワードを探すのはもちろんですが関連したキーワードを追加で見つけることに重宝します。

詳しくは次で説明していきます。

ロングテールキーワードの決め方の具体例

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

ロングテールキーワードの決め方の具体例は3つ。

  • ライバルチェックを行う
  • 検索ボリュームは意識しなくてOK
  • 関連するキーワードを組み合わせる

1つずつみていきます。

 

必ずライバルチェックをする

まず最初に必ず行うこと、それはライバル記事のチェックです。

3語、4語のロングテールキーワードであったとしても、ライバル記事が強ければどんなに良い記事を書いたとしても簡単には上位表示ができません。

ライバルチェックで確認することは以下です。

  1. 企業のサイトが10位以内にいくつあるか
  2. 質の良い記事が10位以内にどれだけあるのか
  3. ライバルサイトのタイトルに狙っているキーワードがどれだけ入っているか
  4. ライバルサイトの見出しに狙っているキーワードがどれだけ入っているか

もう少し詳しく説明します。

 

例①:企業のサイトがどれだけあるか

トップ10位の中に企業やニュースメディアのドメイン力が強いサイトが7つ以上ある場合は一度書くのを検討した方が良いです。

例を出すと、Amazonや楽天などECショップばかりの時は完全にNG。

個人ブログが上位にきている、またはトップ10位の7つ以上は個人ブログなどはかなり狙い目です。

一方で、企業サイトが多い場合でも

  • キーワードを何もタイトルに含めていないサイトばかり
  • 検索意図が違うサイトばかり

であれば、あえてキーワードと検索意図を考慮した記事を書いても良いかもしれません。

あくまでも目安であり、決まりではありません!

 

例②:質の良い記事がどれだけあるか

ひと口に「質の良い」と言ってもわかりにくいですが、要は選んだキーワード(以下KWD)の「検索意図」を満たす記事が書けているのかです。

例を出すと、

  • 「映画名 あらすじ」のKWDなのにキャストの説明をしている
  • 「ブログ キーワード選定」のKWDなのに書き方の説明をしている
  • 「Mac 使い方」のKWDなのに機能の良さばかり説明している

こんな感じで検索者の「検索意図」とは違う記事だと質は悪いです。

「悩み」を解決するために、知りたいと思っていることが書かれているかを見ましょう。

その「検索意図」を満たしている内容の記事が無い、または少なければ狙い目です!

 

例③:タイトルにキーワードがどれだけ入っているか

例えば狙っている4語のキーワードが、検索結果のトップ10位の記事タイトルにどれだけ入っているかを確認しましょう。

具体例として「ワンオク タカ 髪型 ショート」で調べたとします。

この時、4つのキーワードを狙っている記事は3つしかないので、自分が書いた記事が上位表示させやるいことがわかりますね!

この時、上位が企業ばかりだったり、4つのキーワードをタイトルに入れているサイトが5つ以上ある場合は他を探しましょう!

Yahoo!はGoogleの検索エンジンを使用しているため、基本的に検索結果はほとんど同じになります。

もちろん、3つ全てのキーワードがタイトルに入っていない場合でも、企業サイトやECサイトなどだと話は変わってきますので注意!

 

例④:見出しにキーワードがどれだけ入っているか

最後これはちょっと面倒なのですが、狙っているキーワードがライバル記事の見出しにどれだけ入っているかも確認しましょう。

トップ10位全てを確認するのが面倒な場合は、トップ5位でもいいので覗いて確認してみることをおすすめします。

タイトルだけでなく、見出しにもキーワードを入れている記事はSEOへの意識が非常に高いです。

個人ブログが多く、見出しにキーワードを意識して入れている記事が少ない場合は、狙い目のキーワードと言えますよ!

 

検索ボリュームは意識しなくてOK

あまり検索ボリュームを意識しなくてOKです。

UbersuggestやGoogleキーワードプランナーを使えば大体の月間検索ボリュームがわかるのですが、あまり当てになりません。

あれって結構な誤差があり、少ないボリュームだったのに結構検索されてるなんてことザラにあるんです。

検索ボリュームが少なくても、まず上位に表示させることが一番大事。

ボリュームは意識せず、キーワードが出ているのならそれで書いてみましょう。

 

関連するキーワードを上手く組み合わせる

関連キーワードとは、先ほどのラッコツールで探します。

例えば、Yahoo!虫眼鏡やGoogleサジェストで3語のキーワードを見つけた時、その3語のキーワードと方向性が同じ別のキーワードを付け足す方法があります。

実例を見ていきましょう。

 

例①:ラッコツールで関係性の深いキーワードを見つける

  • メインキーワード:アドセンス、クリック単価、平均
  • 関連キーワード:低い、上げる

メインキーワードはYahoo!虫眼鏡やGoogleサジェストで選んだ3語。

この時「アドセンス、クリック単価」の2語をラッコツールで調べると、「低い」や「上げる」などの単語を見つけました。

クリック単価の平均を知りたい人は低いことに悩んでいる可能性が高く、単価を上げたいと考えている可能性も高い。

したがって、「平均」と一緒に調べられていないけど、方向性が同じ関連キーワードなので含めて一緒に書く方法があります。

 

例②:1語目を軸にして2パターンのキーワードを選定する

もうひとつのパターンも一緒にご紹介。

  • メインキーワード:アドセンス、稼げない、理由
  • 関連キーワード:稼ぐ、コツ

メインの3語キーワードを「アドセンス、稼げない、理由」と決めた際に、「アドセンス」の関連として「稼ぐ、コツ」が別で出てきているとします。

「稼げない理由」と「稼ぐコツ」は方向性が同じ、というか表裏一体の内容であるため、このキーワードを一緒に書いてしまうのです。

この様に、Yahoo!虫眼鏡やGoogleサジェストに出てきたロングテールキーワード以外のキーワードも狙って書くことで、上位表示させやすくなります。

 

形容詞は穴場

最後にあまり知られていない裏技をちょこっと。

形容詞のキーワード、例えば「面白い」や「つまらない」などのキーワードで狙っている人は少ないです!

ですので形容詞を積極的に入れてみることはおすすめです。

例えば、

「映画名、あらすじ、ネタバレ」

で記事を書くとすると、この3語は非常にライバルが強いので初心者は上位表示させにくい。

ここに「面白い」を付け加えることで、「面白い」のキーワードでまず上位表示をさせます。

するとその記事に少ないながらも一定の流入があるはずなので、元々狙っていた3語のキーワードでも上位になりやすい。

そんなテクニックもあります。

これは少し高等テクニックになるので、慣れてきたら実践してみてくださいね!

 

ロングテールキーワードの見つけ方と具体例:まとめ

【超重要】ロングテールキーワードの見つけ方と選び方を徹底解説!【初心者向】

今回はブログ初心者の方に向けて、ロングテールキーワードの見つけ方を具体例を使って簡単にを意識して書いてきました。

私自身が当初苦戦してせっかく書いた記事を無駄にしてしまったので、キーワード選定は最初に頭に叩き込んで欲しいです。

もしこの具体例を読んでわからない部分などあれば、コメントで質問してください。

ロングテールキーワードの見つけ方をマスターできれば、上位表示は必ずできます!

選び方がわからない人も、これで一通り選ぶことができる様になったはず。

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