情報発信ビジネス

メルマガとLINE比較してどっちがいい?使い分けや開封率の違いも解説!

メルマガとLINE比較してどっちがいい?使い分けや開封率の違いも解説!
めいこ
めいこ
ビジネスする上で、メルマガとLINEを比較してぶっちゃけどっちがいいのかな?開封率とかどんくらい違うの?
めいた
めいた
そもそもどっちか片方をやればいいのかな?両方やるとして、使い分けとかあるの?

結論、どっちがいいかを言えば断然LINEです。

理由は単純、「メルマガより圧倒的に売り上げがUPする」から。

僕は最初メルマガでビジネスをスタートして、その後にLINEを取り入れました。

その結果…

  • 広告費はメルマガの半分の金額
  • 売り上げはメルマガの2倍の売上

メルマガとLINEを比較したら断然LINEの方が数字が良くなります。

とは言え、どちらもやるべきなので今回はその理由も一緒にお伝えします!

どちらもやるとなるとその使い分けをどうしたらいいのかも気になるところ。

開封率も全然違うので、使い分けも含めて詳細に見ていきましょう↓↓

 

メルマガとLINEを比較してどっちがいいの?

メルマガとLINE比較してどっちがいい?使い分けや開封率の違いも解説!

メルマガとLINEを比較したときにどっちがいいのかは先ほどお伝えした通り「LINE一択」です。

じゃあなんでLINEがいいのか?僕の経験を含めてお伝えします。

 

結論は必ずLINEはやるべき

まずLINEはリストマーケティングする上で圧倒的にメルマガより数字が上がります。

これは発信媒体をメルマガからLINEにしただけで、全く同じ発信内容なのに売上が4倍に跳ね上がりました。

具体的には以下。

メルマガの時

  • 毎月の広告費:30万円
  • 月の売上:100万円前後

LINEにしてから

  • 毎月の広告費:15万円
  • 月の売上:200万円前後

広告費が半分で売上は倍です。

繰り返しますが、発信内容は全く同じ!

それでも発信媒体を変えただけでこれだけの差が生まれるなら、やらない理由はないですね^^

マーケティング用語でROAS※1で言えば、メルマガはROAS300%でLINEは1,200%。

これだけ差が出てしまうんですね。

ROAS(Return On Advertising Spend):広告費に対してどれだけの売上を出しているかの参考数字。計算の仕方は「売上/広告費」。

 

LINEの良さはメルマガを凌駕する

マーケティングツールで考えると、LINEでできることが圧倒的に多いのも事実。

全く同じ発信をしていてもLINEの方が売り上げがUPする他に、そのほかの施策でもLINEは圧倒的にビジネスでのメリットがあります。

例えば次のような点が大きなメリット。

  • セグメントを分けて情報を届けられる
    (性別を分けて違う配信をするなど)
  • 企画プロモーションでの反応率が上がる
  • クーポンやポイントなど店舗ビジネスにも最適
  • 予約機能としても使える
  • 画像や動画をMixしたマーケティングができる
  • データをメルマガ以上に詳細に分析できる

などなど、他にも細かいことを言えば数えきれないほどにメリットが出てきます。

これだけできることが増え、かつ数字で見てもメルマガを凌駕するLINE。

もしまだメルマガしか取り入れていないのであれば、あなたはかなりの売上を損していることに…。

 

とは言えメルマガも絶対にやるべき

さて、ここまでメルマガとLINEはどっちがいいかについてLINEが断然いいとお話ししてきました。

が…。

じゃあLINEだけやってメルマガはやらなくていい!というわけではないのも事実。

僕のクライアントのほとんどはLINEからお申し込みですが、メルマガからの場合もあります。

つまり、メルマガもやらないと機会損失になりますよ、と。

じゃあどうやってメルマガとLINEを使い分けすればいいの?といった疑問が出てきますので、続いてはそこを詳しく見ていきます。

 

メルマガとLINEの使い分けはどうすればいい?

メルマガとLINE比較してどっちがいい?使い分けや開封率の違いも解説!

メルマガとLINEの使い分けはズバリ次の3つを理解しておけばOK!

  1. メルマガは長文を書きたいときにピッタリ
  2. メルマガのターゲットは中高年、LINEは若者
  3. ビジネスではまだまだメールが主流

それではひとつずつ見ていきましょう。

 

メルマガは長文向き

LINEはチャット形式なので、長文には不向き。

想像してみてください!LINEでスクロールが必要なほどズラーと文章が送られてきたら…読む気も失せて即ブロックですよね。

ただメールであれば長文でも自分に必要と思えば目を通す!

つまり、メルマガは長文を送りたい時のメリットが大きいんです。

めいこ
めいこ
え、じゃあLINEでは短文しか送れないってこと?

もちろんLINEで長文を読ませる方法もあります。

例えばブログに遷移させて長文を読ませたり、他にも長文を読ませる機能がある。

が…。

遷移させる一手間が加わるのでもちろんそこでの到達率は下がりますよね。

メルマガは長文を自然な流れで読んでもらえるのに適している!

LINEでも長文を送れないことはないが、別ページに遷移させるなど一手間がかかるデメリットも!

そんなわけで、LINEを導入するとしてもメルマガもやるに越したことはありません。

LINEよりメルマガ派!なんて人も少数いるので、メルマガも取り入れていくのがいいですね♪

 

メルマガのターゲットはサラリーマンや高年齢層

仕事中に開くのはLINEでなくメール。

最近は仕事でもチャットツール(slackやChatworkなど)を取り入れる会社も増えてきています。

ですがまだまだメールが主要なコミュニケーションツールの会社がほとんど。

チャットツールとメールは明確に用途も違うので、やはりメールがなくなることはありません。

めいた
めいた
確かに、仕事でのメールは当たり前に使うし常にパソコンで開いてるもんね。

つまり、メルマガを使うことで仕事中の人にも開いてもらえる確率が上がる!

そんなメリットもあります。

あとは中高年となるとLINEよりメールの方がわかりやすいと思っている人も多いです。

サラリーマンや中高年向けにはLINEよりメルマガが適しているんですね!

 

LINEは若者向けへのアプローチに

若者と言っても今では60歳以上でも普通にLINEは使っています。

ただ、割合で言えばやっぱり20代〜40代くらいまでがLINEのメインユーザー。

老若男女にアプローチはもちろんできますが、特に若い人のアプローチとしてLINEは絶対活用必須です!

めいこ
めいこ
そしたらLINEとメルマガは具体的にどう使い分ければいいの?

ひとつはLINEもメルマガも内容は全く同じ配信をすること。

もうひとつはセグメントを分けてメルマガに誘導する方法があります。

詳しく解説しますね↓

 

メインはLINEでVIP顧客にはメルマガと使い分ける

  1. LINEもメルマガも全く同じ内容を配信
  2. メインをLINEにしてスクリーニングした人をメルマガへ

まず僕もやっているのがLINEとメルマガを全く同じステップ配信する使い方。

これはわざわざ分けて配信を作る必要がないですし、構築は簡単にできます♪

そしてLINEが良い人、メルマガが良い人それぞれにアプローチができるのでおすすめ!

めいこ
めいこ
両方同じ発信をして、どんな人にも対応できるのはいいね!

一方でメインの発信をLINEでして、例えば反応率の高い人をメルマガに誘導する方法もあります。

メルマガはLINE以上に有料級の内容、であるとか、特別な人にしか送らないメルマガ、などの謳い文句でLINEからメルマガ誘導しましょう。

すると、顧客になる可能性の高い人だけメルマガに登録するので販売もしやすくなります。

いわばあなたの熱烈なファンがメルマガに登録する、だからメルマガはLINE以上に大事な発信を心がけるといいですね!

カズマ
カズマ
メルマガに登録してくれた人を大切にして、他では聞けない内容をどんどん発信していきましょう!あなたを信頼してくれる人だけに大事な発信を!

 

メルマガとLINEの開封率の違いはどのくらい?

メルマガとLINE比較してどっちがいい?使い分けや開封率の違いも解説!

それでは最後に、メルマガとLINEの開封率の違いについてご説明します。

開封率は高いに越したことはないし、売上に直結する大事な部分!

どのくらい違うのか要確認です↓

 

LINEの開封率はメルマガの10倍!

めいこ
めいこ

LINEの公式サイトが謳っているように、LINEの開封率はメルマガの10倍以上というデータが出ています。

実際に僕のデータも下に載せておきます。

  • メルマガ開封率:3%〜5%
  • LINE開封率:40%〜50%

上のデータは嘘のようですが本当の数字です。

LINEの公式サイトとほぼ同じような数字となっているんですね!

これだけの差があれば、売上が段違いにUPするのも納得じゃないですか?

めいた
めいた
LINEの方が良いとは思ってたけど、まさかここまで差があるとは…。メルマガしなくてもいいくらいのレベルだな。

 

LINEの開封率が高い理由

  • スマホにLINEのメッセージ通知がくる
  • LINEは未開封だと気持ち悪いから開く
  • アプリの上に赤いバッチがつく
  • LINEメッセージはついでに開く

あなたも経験ないでしょうか?

LINEでメッセージが来たらとりあえず開いて見てみるってこと。

一方でメールは迷惑メールボックスに入ってしまったり、スルーされて開かれないのがほとんど!

だからこれだけ開封率に違いがあるのも納得ですよね。

 

それでもリスクヘッジでメルマガもやるべき

ここまで見ると、もうメルマガやらなくていいんじゃない?って思う人も多いと思います。

ただメルマガをやるべき大事な理由がもう一つ。

LINEのアカウントバンのリスクヘッジのためのメルマガ

そう、LINEはアカウントバン(通称 垢BAN)があります。

もちろん気をつけて配信をしていれば垢BANリスクは抑えられますが、完全に0にすることは不可能。

知り合いでもLINEの垢BANをされた人が結構います。

めいた
めいた
垢BANされてもまたアカウント作ればいいのでは?

そう思う人はまだまだビジネス初心者!

LINEの登録者、つまり顧客リストはそれだけで大きな価値なんですね。

そのリストが全て消えてしまうことを考えると…

考えただけで震えてしまいます。

 

なので、万がいちLINEが垢BANされた時のためにメルマガのリストも集めておくのがとにかく大事!

LINE▶︎メルマガの流れで重要顧客リストとするのでもいいので、余裕がある人はぜひメルマガも取り入れましょう。

 

まとめ

メルマガとLINE比較してどっちがいい?使い分けや開封率の違いも解説!

ということで今回はLINEとメルマガを比較してどっちがいいのか、両者の開封率などをお話ししてきました。

結論は冒頭でお伝えした通り「LINEは絶対やるべし!」で変わりありません。

開封率が10倍以上も違うのであれば、売上が上がるのも必然ですからね♪

 

が、しかし!

 

少しでも余裕がある人はメルマガも絶対に取り入れましょう!

リスクヘッジはもちろん、メルマガしか届かないユーザーもいることは確か。

満遍なく見込み客にアプローチするなら、どちらもやるのがベストな選択です。

LINEかメルマガか比較してどっちがいいかでなく、どちらの良さも使いこなすのが本当にビジネスのできる人ですからね。

最後に、メルマガのおすすめは僕が使用している「MyASP」というメルマガスタンド。

使い方マニュアルもかなり充実していて使いやすいし、決済システムの連携も抜群です。

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