【第四回】剣道から逃げ出してブチギレられた話

こんばんは、カズマです!

昨日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^

 

今回の第四回ブログゼミでは、

「復活と成長の鍵となった投資術」

のお話をしていきます!

最後に大事なお知らせがありますので
ぜひ読んでみてくださいね^^

 

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投資と聞いて何を思い浮かべますか?
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「投資」と聞いて、
あなたはどんなことを
思い浮かべるでしょうか?

  • 株式投資
  • 不動産投資
  • 生命保険
  • FX
  • 仮想通貨

などなど投資には
様々なものがありますよね。

日本人は「投資」と聞くと

「ちょっと危ないもの!」
「パチスロみたいな賭け事!」

とイメージする人がとても多いです。

「投資に失敗して
大きな借金を抱えてしまったので
自己破産しました…」

だとか、

「未だに投資して損した借金に苦しんでます」

みたいな極端な失敗談を
見たり聞いたりすることがあるので
仕方ないかもしれませんが(;∀;)

 

現に僕も株式投資に失敗して、
50万円を見事に損してしまった
経験があります!苦笑

もちろん!妻には内緒です!!←

この事実は、
墓場まで持っていこうと
思っています。

 

絶対にバレたらあかん!!!笑

 

興味本位で素人が
短期投資に手を出しては
いけませんね(/ _ ; )

なんて、
僕の話は置いておいて。

 

先ほど挙げたような投資は素人が手を出すと
ハイリスクなものがほとんどです。

だから怖い!と感じてしまうのも
仕方がないかもしれません。

 

しかしっ!!!

 

どんな素人でも
確実に成果が出る投資術を、

今回は僕の経験をふまえて
あなたにお伝えしていきます!

 

あ、
もちろん怪しい内容では
ありません。笑

勧誘するとかもありませんので。笑

 

それじゃあ一体どんな投資なのか?

 

それは

『自己投資』

です。

僕は高校時代の部活の経験から
自己投資の大切さを学び、
それが今でも確実に役に立っています。

 

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モテたい願い叶わぬ高校時代
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僕は小学校4年の時から、
高校3年まで剣道をしていました。

中学の時は、
こう見えて神奈川県の代表として
団体戦で関東大会に出場するほどの実力!

憧れの日本武道館で試合をしたのは
とても良い思い出です!

 

ですが高校に入学する際、
中学の3年間を丸々全て剣道に費やしたので

高校では

「絶対に遊びまくろう!!!」

と心に決めていました。笑

 

高校では軽音部に入って
女子からキャーキャー言われたい!!!

文化祭でド派手にモテたい!!!

そんなことを企んでいたのです。←

 

しかし、現実はそう甘くなかった・・・

 

高校の合格が分かってから、
剣道部顧問の先生が
めちゃくちゃ勧誘の電話をしてきたんです。涙

 

中学卒業後の春休みに、

「稽古はいつこれる?」

「早く稽古にきなさい!」

「みんな待ってるぞ!」

そんな顧問からのラブコールの嵐…

 

軽音部に入って女の子に
モテるのが僕の夢でしたが、

残念ながらこのしつこいラブコールには
抗うことができず…

剣道が嫌いなわけではなかったので
結局高校でも続けることにしたんですね。
(押しに弱いタイプ笑)

 

ただ剣道部への入部を決めたこの時、
高校の部活は中学の頃にはなかった
壮絶な試練が待っているなんて、

僕は思いもしませんでした・・・

公立の高校でしたが、
中学の時と同じように関東大会や
全国大会出場を目指す強豪校。

平日の放課後はもちろん、
土日も休みなく稽古稽古稽古!

 

ひと月に休みが2日あれば
ラッキーなぐらいの稽古量でした。

 

そんな中で中学の時にはなかった
恐怖の制度、

それが「OB制度」です。

 

中学の時はOBが稽古に
来る慣習なんてなかったのですが、

高校は剣道部を卒業したOBの大学生達が、
土日にこぞって稽古をつけに来るんです。

中には平日に来る強者OBもいて、
しかもベラボーに厳しい。

 

まだまだ体罰に緩い時代だったので、
そりゃもう酷かったです。

  • 壁に吹き飛ばされる
  • 床に叩きつけられる
  • 鬼の形相で怒鳴られる

そんなのが当たり前でした。

あまりにもきつすぎて、
学校に行くことすら嫌になるほど。

 

そしてこの辛い日々の中、
僕は思ってしまったのです。

(本当は軽音部に入って
女の子にキャーキャー言われて
モテたかったのに、

俺は一体なんでこんなにも
辛い思いをしてるんだ?

最高に楽しい高校Lifeを
送るはずじゃなかったのか??)

 

一度思ってしまったら最後。

ついに、
運命の日が来てしまうのです…

 

もうこの時は肉体的にも精神的にも
限界だったんですね。

ある日僕は一切の連絡もせず、
部活を無断で休みました。

一度無断で休んでしまうと、
もう二度と行ける気が
しなくなってしまう不思議。

 

先生や先輩、同期達に
一体どんな顔をされるのか…

どんな風に思われているのか…

想像するだけでさらに
道場に足を運べなくなりました。

 

もう何もかもが無理でした。

 

何日も稽古に行かない日が続き、
1週間後に僕は剣道部を辞めることを
決意したのです。

 

先輩や同期達は、
なんとか戻ってくるように
何度も何度も連絡をしてきます。

しかしその連絡を全て
着信拒否をしてしまった僕。

 

この時の僕は、
本当に未熟者でした。

 

そして部活に行かなくなり
1ヶ月ほど経ったある日、

学校の廊下を歩いていたら
遠く前方から嫌な雰囲気を感じます。

 

そう、

僕がその時一番会いたくない人と、

すれ違うことになってしまったんです…

 

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絶対に会いたくない人との鉢合わせ
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向こうからその人は歩いてきて、
ジリジリと距離が縮まってきます…

 

ドクドクと高鳴る心臓。

 

全身から吹き出す汗。

 

今すぐにその場からUターンして
逃げたしたくなるほど。

気まずいことこの上ないので、
とにかく目を合わさず
その場をやり過ごそうとしました。

 

何も起こるな。

 

空気になれ自分。

 

そして、
いざすれ違う瞬間…

 

「おいこの馬鹿野郎が!!!」

 

「・・・・・・」

 

剣道部顧問の先生に
すれ違い様に思いっきり
怒鳴りつけられました。

 

「お前は一体何をやっているんだ!!!

他のメンバーからの着信も拒否して、
本当に最低なやつだ。

オレに辞めるとも言わず、
無断で来なくなった。

ふざけるな!!!!!」

 

まるで鬼のような形相とは
あの時のことを言うんですね。

その場でぶん殴られると思い、
何度も目をつむりました。

 

この出来事に僕自身、
かなりのショックを受けました。

けれど、
これがキッカケで僕は目を覚まします。

 

実は辞めたのを後悔していたことを、
先生から本気で怒鳴られたことで
気づくことができたんです。

厳しい部活がなくなり、
やることもなく家に帰り、

驚くほどつまらない日々を
過ごしていました。

でも先生の本気の叱責で、
また剣道がしたくなったんです。

 

そんな風に自分を本気で
叱ってくれる人なんて、
当時は周りにいなかったですからね。

数日後に僕は心を決め、
緊張で震える手で携帯を握りしめ
顧問の先生に電話します。

 

プルルルルル…ガチャ…

「あ、もしもし◯◯先生ですか…」

 

電話では声が震えて頭真っ白でしたが、
なんとか先生と面談の約束を取り付けました。

 

面談当日、
誰もいない教室で先生と2人向き合い、
僕は涙を流しながら謝りました。

「また、剣道部に戻りたいです…

先生、本当にごめんなさい。

そんな簡単に戻るなんて、
都合が良すぎるかもしれません。

でも、どうしてもまた剣道がしたいです。

戻らせてもらえないでしょうか。」

 

「・・・・・・・・」

 

先生はニコッと笑い、
握手をしてくれました。

 

「勇気を出してよく言ってくれた。

うちの部員は後ろ指を刺す奴なんて
誰一人としていない。

みんなにちゃんと謝れ。

みんな、お前が戻ってくることを
喜んでくれるよ。」

 

他の部員たちも全員、
僕のことを嫌な顔一つせず
迎え入れてくれました。

こんなに素晴らしい
先生とメンバーに囲まれて、

 

絶対に結果で恩返ししなければならない。

僕はこの時そう胸に誓いました。

そしてとにかくストイックに、
剣道の稽古に励むことになります。

 

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想像以上に大きく開いてしまった差
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剣道に復帰したのは良いものの、
体力の衰えは想像以上でした。

ちょっと素振りをしただけで、
すぐに息切れして苦しくなります。

 

たった2ヶ月、されど2ヶ月。

 

そして体力だけでなく、
同期との実力差も大きく
開いてしまっていたのです。

入部当初は自分より実力が
なかった同期にでさえ、
あっさり負けてしまう始末。

 

しかし、全ては逃げ出した僕の責任です。

 

2ヶ月間のブランクを
埋めるためにとにかくやるしかない。

同期達と同じ量の稽古をしていても
開いた差は埋まるはずがありません。

であればそれ以上に努力する他ない!

 

そう考えた僕は、
まずは「朝」を活用することに決めます。

遠方から通う部員も
いたため朝練はない
部活だったのですが、

僕は比較的近隣に住んでいたため、
自主的に朝練をはじめました。

 

朝誰よりも早く部室に到着し、
すぐ着替えてランニング。

ランニングから
戻ったら次は素振り、
そして筋トレです。

これを毎日繰り返しました。

 

時間と労力を
とにかく自分へ注ぎました。

1日でも早く遅れを取り戻すために。

 

するとメキメキと体力が付き、

さらには素振りや筋トレのおかげもあって
筋肉は見た目にわかるほどに大きくなりました。

 

剣道で相手に負けない

【体力と身体づくり】

をこの朝の地道な繰り返しで
しっかり身に付けることに成功!

さらに僕は労力と時間だけでなく、
「学び」にも力を入れました。

 

月に一度発売される剣道雑誌
「剣道日本」と「剣道時代」を購入して、
(マイナーすぎる雑誌。笑)

気持ち、技術の面も知識として
取り入れていきます。

 

高校時代はバイト禁止で
(そもそもやってる暇ない)
お小遣いもありませんでしたが、

なけなしのお年玉をはたいて
自分の成長の為に使いました。

 

雑誌の値段は2冊でたかだか2,500円。

でも当時は無一文の高校生。

お年玉の貯金箱から引っ張り出す
お札を握りしめ、
月に1度本屋さんに足を運びます。

 

当時のお金の感覚にしたら
およそ10倍くらい払っている気持ちです。

現在で言うと、
毎月25,000円程の出費の感覚。

25,000円 × 12ヶ月(1年間)
= 300,000円

これくらいの金額を、

【知識】

を取り入れることに使っていました。
(当時の感覚としては。)

 

知識として技のコツや
体の動き、心構えを学ぶと、

実際の稽古で「意識」が
できるようになります。

もちろんいきなり
学んだ通りにできませんが、

「意識」して稽古するのと
しないのでは、

成長のスピードが
格段に変わりました。

 

そして得た知識を身に着けるために、
僕はさらに出稽古を始めます。

高校以外の道場へ行き、
自分より格上の先生方に指導してもらうのです。

 

まさに前回お話した、

「抜け道を知る人に教えてもらう」

も実践していました。

 

剣道雑誌で得た知識を、
体に染み込むまで稽古する。

正直高校生とは言え、
毎日体はヘットヘトでした。

 

ただこの「学び」と稽古による「実践」を
積み重ねたことで、
新しい技をしっかりと習得!

非常に難しいとされる
逆胴(相手の右側の胴を切る技)
をできるようになったのです!!

 

練習試合で実践すると
相手は不意をつかれ脇をあけてしまい、

逆胴を決めて勝てることが
増えていきました。

 

こうして振り返ると、
僕は高校時代の剣道に

  • 時間
  • 労力
  • お金

の自己投資を行い、
心技体そして知の全てを
部活を辞める前よりも
強化することができたのです。

 

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努力の成果が実った瞬間
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復帰してから3ヶ月後に
ある大会を控えていました。

僕はこの大会に
団体のレギュラーメンバーとして
出場することを目標に、

くる日もくる日も
稽古とトレーニングと学習に
明け暮れました。

 

復帰から1ヶ月で
体が本来の様に動くようになり、

2ヶ月後には少しずつ力をつけ、
部内でも頭角を現し、

3ヶ月後には実力を上げ、
見事レギュラーの座を
勝ち取ったわけです!

 

「よしっ!あとは結果を残すのみ!!」

 

とにかく気合が入りました。

 

大会では先輩達に混ざり、

ひとつ

またひとつと

僕の高校は勝ち進んでいきます。

 

そしてついに決勝戦…

 

運命の結果は…

 

見事に団体優勝!!!!

 

レギュラーとして出場した
大会でなんとか活躍し、

見事に優勝することが
できました!!!!

 

剣道人生でここまで嬉しかったことは
後にも先にもありません(ToT)

しんどい思いをしてきたからこそ、
この時は感無量でした。

 

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自分の能力の研ぎ澄まし方
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僕が長い休止期間があっても
その後に剣道で結果を残せたのは、

自分の成長のために多くのことを
注ぎ込んだから。

 

「迷惑をかけたメンバーに

自分が強くなって必ず

恩返しをしたい!」

 

ただこの強い想いを胸に、

  • 時間
  • 労力

をとことん剣道に捧げました。

 

しかし、
それだけではここまでの
成果は出せなかったと思うんです。

 

そこに追加して、
知識を得るために

  • お金

も自分に投資しました。

 

お金がなかった当時の感覚で、
年間およそ300,000円。

得た知識を1日でも早く
身につけるために、
「抜け道」も上手に活用しました。

 

こうした自己投資をしたおかげで、
通常の何倍ものスピードで
能力を最大化できたことは間違いありません。

2ヶ月のブランクがあっても、
集中的な自己投資によって
同期達を一気に追い越したのです。

 

と言っても当時はただ必死なだけでしたが、
今思い返すと分からないなりにも
自分の能力を最大化するために

  • 時間
  • 労力
  • お金

への自己投資を惜しまず、
成果を出すことだけに集中していたんですね。

 

もしあのとき自分に何も投資していなければ、
僕はその後の大会で活躍するどころか
出場すらできていなかったと思います。

 

この経験は、
社会人になってからも間違いなく
仕事に役立っています。

  • 新卒の同期に負けない様に
  • 社内で評価されるために
  • 給料を上げるために
  • ベンチャーで成果を出すために

 

【自己投資は怠らない】

 

そしてブログを始めた時も全く同じでした。

あなたが今後
様々な分野で活躍し、

思い描く生き方を叶えるために、
自分の能力を最短で最大化させるために、

是非今日お話したことを
実践してみてくださいね!

 

自己投資の成果はかけた時間に
応じて100%必ず結果につながります!

 

という事で、
今回でもう四回目のLINEとなりました。

ここまで全ての内容を
読んでくださり本当にありがとうございます。

 

そこで今回は第四回まで読んでくださった
あなたに感謝の想いを込めて、

次のアンケートフォームを
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とっても簡単なアンケートなので
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それでは今回はこの辺りで!

おやすみなさい!

 

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